うるう日
今日が誕生日の人は冗談で4年に一度しか歳を取らないなどというが、法律的にはやはりそんなことはないとか。2月29日がない年は、2月が終わる瞬間に年齢がカウントアップされるという。なるほど。
2月29日生まれの人って、単純に考えて人口比でかなり少ないはず。知り合いにもいない。有名なところでは誰がいるのかと調べてみたら、知っている人では原田芳雄、赤川次郎。意外なところで飯島直子も。
もう40か...。昔ジョージアのコマーシャルでドキっとした頃がなつかしい。
スギ花粉
今年は花粉症の発症が遅いなと思っていたら、日曜日あたりから徐々に出てきた。まだ本格的にはなっていないが、微熱が続いてだるい。何年か前に聞いた特効薬はいつまでたっても世に出てこないし、杉を大量に伐採するという計画もどこかにいってるし、まだまだこの病気と付き合わなければならないのかと思っていたところに、このニュース↓
スギ花粉、飛散防ぐ薬剤・日油と東農大が開発(NIKKEI NET)
「夏ごろに薬剤をスギに散布すれば雄花だけが枯れて花粉を作らなくなる。主成分は天然物由来で環境や人体への影響はない」
ををっ、よさそうじゃないですか!
「4―5年後に実用化」とのことですが、大いに期待してます!
続・ICレコーダ
このICレコーダはかなり長時間の録音が可能だ。それを活かして何か面白いことができないかと考えて思いついたのが、自分の寝ている間の音。枕もとに置き、寝る直前に録音スタートして放置プレイ、起きた時にストップ。これで6時間分の音が録れている。録音データをUSBでPCに取り込み、倍速で聞いてみた。
驚いたのが自分の寝つきの良さ。布団に入って3分後にイビキをかいている。
イビキ ←不快に感じる恐れがありますのでご了承ください(笑)
起きるときも目覚まし時計が鳴ってから3秒ほどで止めている。速い。おみごと。
夜眠れないという経験がなく、橋の下でも公園のベンチでもOK、パッと寝てパッと起きるのを得意としている自分であるが、ここまで寝起きがいいとは思わなかった。まるで子供(笑)。しかし思ったよりイビキが大きくなくてちょっと安心。なにしろ昔の父親のイビキは伝説になるほどひどく、自分もそうじゃないかと心配していた。睡眠時無呼吸なんとかという症状もなかったし、よかったよかった。
6時間分を通しで聞いてみると、いろんな音があることに気が付く。隣の部屋にいる子供の夜泣きはもちろんのこと、冷蔵庫の動作音、水道の音、新聞配達の音、正体不明の怪しい音(←想像を膨らませるとちょっと怖い)。僕はなぜかときどき全編英語・字幕なし(笑)の夢を見るのだが、その怪しい寝言が録れなかったのが残念(爆)。
予算委員会
今日はNHKで僕の好きな衆院予算委員会を生中継していたので、最初から最後まで見てしまった。テーマはもちろん道路特定財源。与党側の福田さん・冬柴さんに対し、野党側(民主党)の菅さん・馬淵さん・武正さん・岡田さん他という見ごたえのあるメンバーだ。
パネルを多用し、具体的なデータや数字を使って分かりやすく主張する民主党に対し、抽象的な言葉で攻撃をかわすだけの首相と大臣。どちらが劣勢かよくわかる。与党側はとにかく道路特定財源を死守して予算を全部通すことしか頭にないらしい。作ろうとする道路が将来ほとんど役に立たなくなろうとも、その維持にどんな莫大な負担が生じようとも、今さえ良ければいいらしい。
残念ながら日本の将来は縮小する方向にある。人口は減り、高齢化する。今より裕福になるのはどうやら難しい。ならば効果的なお金の使い方を考えなければならない。今ここで道路ばかり作っていては子孫に恨まれるのは必至だ。一般財源化に賛成する。中継を見ていて、政権交代が必要だとつくづく思った。

福田さんは相変わらずノラリクラリと批判をかわすのがうまい。相手の目を見て喋らない人は、僕はキライだ。
ICレコーダ

ICレコーダを買った。価格コムで人気の高いソニーのものを選んだ。なかなかスリムでかっこいい。ステレオマイク内臓で、スイッチを切り替えることで単指向性のモノラルマイクにもなる。会議や講演を録音したり、口頭メモを残したりといろいろ使えるようだ。口頭メモというのは経験がないが、やってみると便利。今まで手帳や紙切れにメモっていたものを、マイクに向かってボソっと吹き込めばいい。
昔はこの手のレコーダはマイクロカセットを使った製品が主流だったが、今はフラッシュメモリ全盛。しかも大容量なので最高音質で数時間、最低音質でも40時間以上の音声が収録できる。USBでPCと接続できるのは当たり前。MP3プレーヤとしても使える。素晴らしい。
こういうモノを手に入れると、昔やりたかった「生録(ナマロク)」に挑戦したくなる。テープレコーダしかなかった当時は大変な機材と体力が必要だった。しかし今や手のひらサイズ。試しに何か適当な音源はないかと探したところ、身近なものを発見した↓
寝息
昼寝している子供の口元で録音してみた。親バカですみません。
(つづく)
HD DVD敗れる
東芝が主導して提唱していた次世代(←すでに現世代だと思うが...)DVD規格であるHD DVDが撤退することになった。アメリカの映画会社の協力が得られなくなったとか言い訳しているようだが、そんなのは理由にならない。HD DVDとブルーレイが規格争いを始めた当初から、おそらくこうなることは予想されていた。容量の差が歴然としている。構造が現行DVDに近くて低コストで作れるという優位性は、製造技術の進歩で薄れる。技術系の人間ならみんな分かっていることだ。
今回の撤退で、すでにHD DVDのハードやソフトを買ってしまった人が哀れだ。東芝はこれらの人に対して今後どういう態度をとるか注目だ。東芝ブランドでブルーレイのハードを作って無償で交換し、ソフトもタダで変換するサービスでもしないとユーザーの怒りは収まらないんじゃないか?
記録メディアの規格争いはいつもいつもいつも、メーカー側の都合が優先されてユーザーの迷惑を考えていない。覚えているだけでも、
・VHS と ベータ...いちばん被害者が多かった
・レーザーディスク と VHD...知ってる人いるかな?
・DAT と DCC...オーディオマニアしか知らないか
・記録用DVDのいろいろ...死ぬほど種類が多くて覚えていられない
・メモリカードのいろいろ...頼むからどれか一つに統一して!
思い出すだけでムカついてくる。

↑20年以上前に録画した大事なベータ方式のビデオテープ。悲しいかなハードがないので見れない。もっとも、テープが劣化してすでにダメになっているかもしれないが。
ティッシュでいたずら

何が楽しいのか分からないが、幼児はティッシュペーパーが好きらしい。黙ってやらせているとすべて引き出してしまう。全部出した後は逆に、箱の中に1枚1枚押し込んで元に戻そうとするから面白い。ティッシュなら別に害はないし、出したものは使えるのでこの行為をやめさせるつもりは今のところないが、さすがにおしり拭きやウェットティッシュは禁止である。
それでも忙しい親などはイライラするのだろう。こんなおもちゃが実在する↓
いたずら1歳やりたい放題
柳湯(東京・新宿)

地下鉄大江戸線・牛込柳町駅近くにある銭湯。すぐそばには防衛省がある。新宿区内といえど、このあたりはかなり生活臭の濃い、大都会のイメージからはかけ離れたごく普通の町である。目当ての湯はビル銭で、しかも地味な佇まいなのでちょっと見つけにくい。訪れた時は日が暮れていたので、探すのに時間がかかった。
入口から脱衣所、浴室まで、すべてにおいて狭い。しかし設備はサウナもあるしジェット風呂もある。コンパクトながら機能が凝縮されている。木曜と土曜はハーブ湯の日らしく、ちょうど土曜日だったので、浴槽の中に枕ほどの大きさのハーブが詰まった袋が浮いていた。いいサービスだ。少し難癖をつけさせていただくと、壁に掲げられた無数のポスターとか注意書きをガムテープで貼るのをやめていただきたいのと(見た目に汚い)、脱衣所の床に使い古されたスポーツタオルを敷き詰めるのはいかがなものかと(笑)。
最近の暴走族
土曜はダメだったが、日曜と月曜はいい天気に恵まれた三連休。何もしないのはもったいないので、車で亀山湖というローカルなダム湖までドライブ。ここは房総半島のほぼド真ん中、自宅から車で1時間以上かかるのだが同じ市内。君津市はかなり広い。やっとたどりついたものの特に何かあるというわけでもなく、やることないのでそこから数km離れた道の駅をぶらぶらし、そのまた近くのコンビニで休憩。
このコンビニ、近くにライバル店が皆無であるのと、道の駅との相乗効果でかなり繁盛している様子。行楽に訪れたファミリー以外にツーリングライダーの姿も多い。さらに暴走族の集合場所にも指定されているらしく、おにぎりを食べている間にどんどんやってきた。100台以上はあっただろう。
一見してそれと分かるバイクだが、乗っている人間はいたってマトモ。平均年齢も30近いんじゃないかと思われる。普段はまじめに働いている20代後半くらいの人間が、週末になって暴走族のコスプレをして楽しんでいる、といった感じか。
その昔、暴走族といえばこんな異様なバイク↓

に乗っては爆音を轟かせて迷惑なデモ走行、広場で集まってはみんなでウンコ座り↓

して酒とタバコ。しかしいまやそんなのは滅多にお目にかからない。
彼らのバイクは確かに目立つ装飾を施してはいるが、いたって実用的な範囲内。服装もちょっと派手な程度だし、ノーヘルなんて誰もいない。地べたに座ってはいるものの、のんびりひなたぼっこしつつランチに談笑。コンビニの便所に入る時はちゃんと店員に一言ことわっている。「暴走族=ワル」などというイメージはどこにも存在しない。
なんとかエンペラーズだの、かんとか爆走族だののお膝元(?)で育ち、ノーヘル最高じゃん!ってバイクに乗っていた元バイク少年としては、ちょっとさびしいかも。
超級火曜日
アメリカではスーパーチューズデーだとかで、だいぶ盛り上がっているようだ。全米各地で演説したり・歌ったり・踊ったりのショーを繰り広げ、支持者らを熱狂の渦に巻き込む。どこかの国のように密室で調整した結果にリーダーが生まれるのと違って、大変分かりやすい。うらやましい。しかし、莫大な費用とエネルギーの浪費は気にならないのだろうか?しかもまだ大統領ではなく、その候補者を選ぶ段階だ。タフな彼らを尊敬する。
注目のまとになっている民主党のオバマ氏とクリントン氏だが、なんとなくだけどオバマ氏のほうがいいかな。あのオバサンってちょっと恐そうだから(笑)、というのは冗談としても、これまでブッシュとクリントンの両家だけで実に20年間も政権を握っていて、さらに最高8年も続けていいのだろうか?長すぎる権力はロクなことにならない。



