日常 風の吹くまま気の向くまま〜ひとりごと〜

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電子辞書


電子辞書

5年以上愛用していた電子辞書の液晶表示がおかしくなったので、先日新しものに買い替えた。カカクコムで評判と値段を検討した結果、一番人気のものを購入。ヨドバシカメラの通販でポイント還元分を差し引くと実質1万5千円。安い。5年前に買ったものは3万円以上した。半額だ。機能はその当時のものよりかなり進歩していて数倍の価値がある。

素晴らしいのは発声機能。ネイティブの滑らかな音声で発音を確かめられる。どんなに発音記号とニラメッコして自分で発音してみても、耳で正しい音を聴いた方がいいにきまっている。手書き用パッドもいい。読み方の分からない漢字を調べるのに、今までは漢和辞典を呼び出して作りや画数などで検索していたが、手で書くのが圧倒的に早い。SDカードスロットやステレオイヤホン端子を装備していてMP3プレーヤにもなるが、不要な機能だ。搭載している辞書の数は笑っちゃうくらい膨大だが、おそらく一生使わないものが大半。

不満な点も多い。実物を触らずに注文したので、キータッチのひどさにはガッカリ。グニュグニュ。ほぼ毎日使うものなのでこういうユーザーインターフェイスには手を抜かないでほしかった。電池の持ちも悪い。以前のは何年前に交換したか忘れるほど持ったものだが、これは数ヶ月。待機電力が大きいようだ。完全にシャットダウンする方法もあって、これだと格段に持つようだが、その操作は煩雑だし、起動するのに10秒ほどかかる。イライラ。サイズも大きくなり、ずっしりしているのも嫌だ。ポケットに入れられない。

しかしなんだかんだいっても、電子辞書は偉大だ。学生時代にこういうものがあったら毎日重い辞書を何冊も持ち歩かなくて済んだのに。もっとも、高機能だから勉強ができるようになっていたかというと、それは別問題だったろう。

2008年11月27日 トラックバック(0) コメント(0)

三輪車

子供の2歳の誕生祝いに三輪車を買った。

いざ買おうと近隣のショッピングモールやホームセンターを見て回ると、意外と三輪車は売られていないことに気が付く。あるところでは取り寄せになるといわれたり、あっても一種類しか置いてなかったり。最近の幼児は三輪車に乗らなくなったのか?そういえば乗り回している姿ってあまり見かけないかも。


三輪車1

最近の三輪車は実にカラフルでプラスチッキーだ。昔ながらの鉄製でシンプルなものも売られているのだが、キャラクターものでいろんな装備がゴテゴテ付いたものが人気だ。ここでもやはり、アンパンマン、ミッキーマウス、くまのプーさん、キティちゃんあたりが売れ線。それ以外のたとえば機関車トーマスなどはたまに見かけるもののイマイチ人気薄のようだ。幼児向け製品におけるキャラクター人気の強弱はかなりはっきりしている印象。

装備では後ろから大人が押せる「押し棒」が付いているのが常識。しかもその押し棒はハンドルとリンクしていて押しながら進行方向を変えることができる。画期的。これは子供が飽きて降りた後に、片手で抱っこしてもう片方で三輪車を押す時に非常に便利だ。さらにまだ自力でペダルを漕げない子供用に足置きがあったり、ペダルのクランクと車軸を切り離す「フリーロック」機構やら、バランス感覚が未発達な子供用に腰回りをパイプで取り囲むガードがついてあったり。キャラクターが喋るものまである。これはやりすぎだろう。

選んだのはアンパンマンのついたもの。フリーロックやパイプガードはついてないが、特に必要ないと考えた。いいと思ったのは折りたためること。三輪車って小さく見えるが実は結構かさばるもので、車に積む時に難儀する。車で出掛けることの多い我が家には折りたためるメリットは大きい。しかし折りたたみ可能な三輪車があるとは想像していなかった。

三輪車2

売価は9980円だったが、定価は14000円ほど。大人用の軽快車がドンキホーテなどで7000円くらいから売られていることを思うと、割高感は否めない。しかも2年くらいしか使わないだろうし。

2008年11月14日 トラックバック(0) コメント(2)

定額給付金

我が家には必要なんですが、何か?


朝日新聞朝刊11/11

所得制限を設けるかどうかで一時もめたようだが、制限なしに落ち着きそうでホッとした。そんなもの設けようものなら、膨大な手間とコストが発生してかえって予算が膨らんでしまう。役所にとってもいい迷惑だ。企業経営の経験がある麻生さんならコスト意識がしっかりしていると思っていたが、長い議員生活で鈍ったか。カップラーメンが1個400円くらいと思っていたらしいし。

しかしこれをバラマキと言わずして何と言うのか。一回こっきりの税金払い戻しで国民の評価をもらおうなんて甘すぎる。国民はバカじゃない。景気回復には絶対につながらないし、生活支援というならもっと他にやるべきことがいっぱいある。無駄遣いはやめてくれ。

それでもくれるというのなら、我が家はしっかりいただきます(笑)。

2008年11月11日 トラックバック(0) コメント(0)

アンパンマンショー

隣の富津市にあるジャスコでアンパンマンショーがあった。滅多にない機会だし、子供も喜ぶかもしれないと思い見に行ってきた。見るだけならタダだし。

場所は1Fのイベントフロア。開演20分前ですでに多くの家族連れで埋め尽くされ、立ち見決定。最前列に陣取っているヤンキー家族はいったいいつから並んでいたのだろう。ディズニーランドのパレード見物のように開園と同時に場所取りするのだろうか。...と、どうでもいいことを考えながら待つこと30分弱、長ったらしい注意説明のあとやっと始まった。


アンパンマンショー

ストーリーははっきりいってつまらない。少なくとも大人にとっては。でも子供たちにとってはどうでもいいようだ。目の前で憧れのキャラクターが飛びまわったり、歌い踊っているだけで満足のようだ。うらやましいほどの無邪気さである。

それにしてもアンパンマンというキャラクターはいつのまにか身の周りにあふれている。少なくとも日本国内においてはディズニーやドラえもんに対してぶっちぎりの差をつけているようだ。原作者のやなせたかし氏はさぞものすごい権利収入だろう。うらやましい。

2008年11月04日 トラックバック(0) コメント(0)

スタジオアリス

週末は子供の誕生日記念の写真を撮りに、地元にある子供専門写真館「スタジオアリス」に行ってきた。生まれてからこの2年間で百日だの初節句だのを合わせて、かれこれ5回目の利用になる。可愛らしい衣装がたくさん用意されていて、何着でも借りられるのが嬉しい。最近はタレントのベッキーと契約して、オリジナルデザインの衣装を売り物にしているようだ。

10月のこの時期は七五三の関係でとても混雑する。WEBで日曜日に予約を入れようとしたら空きなし。カレンダーを見たら大安だ。なるほど。ならばと土曜日に変更。こちらはまだ空きがある。仏滅だ。祖父母が参加するのならば猛反対されそうだが、来ないので気にしない。

スタッフは全員若い女性。当然ながら子供の扱いはみっちりと訓練されていて機嫌を取るのはお手のものだろうが、なかには首をかしげてしまうような人もいる。今回のカメラマン助手がそうだった。何か不幸なことでもあったのか、どこか体調が悪いのか、無表情(汗)。子供も今回は緊張してしまってグズってばかりだった。なんとかしてほしいものだ。

たまにはこういうハズレもあるようだが、衣装や小道具が揃っていて素人がやるよりはるかにいい写真が撮れる。問題は数千円から一万円以上する料金だが、うちではヤフオクで手に入れた株主優待券を使う。四〜五千円節約できるので使わない手はない。だが最近、この方法が知れ渡ってきたようで安く手に入りにくくなった。

これからも何度もお世話になるだろうし、繁盛が続いているようなので先日、株を買ってみた。ちょうどこのところの金融不安で株価も安くなっている。でも全体と比べてさほど下落していないというのは、不景気に強いことの表れか。子供が減るからこそ、よりいっそうお金をかけるということも考えられる。まぁ、暴落したとしても子供の貯金で買ったものなので家計には響かない(笑)。

株主優待券

2008年10月21日 トラックバック(0) コメント(0)

カマキリ

台所の窓、網戸の外側にいたヤツ。


カマキリ

子供のころ、交尾を終えたオスはメスに食べられてしまうという話を聞いて、カマキリのオスにだけは絶対に生まれかわりたくないと思ったものだ。その後、それは卵の栄養にするためでもなんでもなく、餌が不足しているときの共食いだったり、目の前で動く自分より小さいものを餌と思って反射的に捕食する行動であることを知った。

コトを終えたらチョロチョロ動いてないで、静かに立ち去ったほうがいいみたい。

2008年10月03日 トラックバック(0) コメント(0)

大恐慌?

今日は朝から米国株式市場大暴落のニュースばかり。次々にバタバタ倒れる金融機関を救うべく、莫大な公的資金を注入しようという法案が成立間近といわれていたところに、まさかの下院での否決。さんざん根回しもして成立は確実と思われていたので大ショック、ということらしい。しかも悪いことに、反対票を投じたのは与党・共和党議員が多く、野党・民主党はおおむね賛成だった。11月の下院選挙を意識してのこともあったようだ。ブッシュ大統領のリーダーシップは無力となり面目丸つぶれ、レイムダック状態が鮮明になってしまった。

公的資金を投入することに反対する気持ちはよく分かる。法外な報酬をもらっておきながらヤバくなったら国に助けてもらおうなんて、虫がよすぎる。当然の感情だ。10年前の日本でもそっくりの状況があったが、僕も納得いかなかった。しかし日本のその後を見ると、正しかったことが分かる。アメリカはその様子を見ているはずで、当然、合理的に対処するはずだと思っていた。

そもそもこんなことになってしまった原因は、アメリカの詐欺まがい・デタラメな金遣いにある。紙切れ寸前の債権は全世界に大量にばら撒かれ、もはや一国の問題ではない。何をやってもいいからとにかく持ちこたえてもらわないと困る。法案に反対する人は事の重大さをわかってない、どこか遠い国の出来事と思っているようだ。結局自分たちにも、火の粉が降り注ぐようになることだろう。

2008年09月30日 トラックバック(0) コメント(0)

運動会

昨日は子供の通っている保育園の運動会があった。保育園に限らず学校などの運動会を見るのは自分が当事者だったころ以来だから、実にウン十年ぶり。幼児にとっては広く感じるであろう園庭も、大人から見たら本当に狭い。近くのスーパーの駐車場の方がよっぽど広い。


運動会

うちの子供のクラスは最年少組で中にはまだしっかり歩けない子もいるくらいなので、競技といっても親がつきそう。開会式、体操に続いて最初のプログラムに位置され、それが唯一の参加競技であり、ゴールしたらご苦労様でした、解散!(笑)。きっと本人たちは運動会とは何なのかよく分かっていないだろう。お土産をいっぱいもらって喜んでいたようだが。

年長組の子供となると、かけっこも相当スピードが出て迫力がある。うちの子供もあと3年くらいでそこまで成長するのかと思うと、ちょっと信じられない感じがする。

2008年09月28日 トラックバック(0) コメント(0)

麻生内閣誕生

農水省主導による事故米犯罪で国民の健康が脅かされ、社保庁職員による年金記録改ざん問題で国民の怒りが爆発寸前、欧米の経済が崩壊の危機で日本にも緊張が走る中、自分のことしか眼中にない5人によるくだらない総裁選ごっこが行われ、台本通りに麻生さんが圧勝、そして首相となった。

くだらない。最初から麻生さんが選ばれることは見え見えなのに、大勢立候補してお祭り騒ぎ。なんとか世間の目を自民党に向けさせ、多くの候補者を戦わせることでオープンな政党との印象与え、間近に控える総選挙を乗り切ろうという魂胆だろう。...あンた、背中が煤けているぜ(by 哭きの竜)。本気で民主党の小沢さんに勝とうと思うのなら、毒気たっぷりの麻生さんじゃなくて爽やかイメージの小池さんにするべきだろう。これなら「才女 VS おっさん」で勝ち目があるが、麻生さんじゃ妖怪大戦争か怪獣対決だ。脂ぎったオヤジどうしの接近戦なんてあまりみたくない。

自民党内部はこれで行けると思っているのかもしれないが、思わぬ失言であっけなく野党に転落、というリスクがかなり高まったと確信する。

2008年09月24日 トラックバック(0) コメント(0)

病気?

先々週から、妻→子供→僕の順番で風邪をこじらせた。僕は最初市販の風邪薬を飲んでいたが、全然効き目がないので近くの医者へ。そこは我が家からは徒歩3分の距離、江戸時代から続いているのが自慢で、土日祝日もやる年中無休、耳鼻咽喉科が専門だけどそれ以外も診てくれるという、大変心強い医院だ。しかし妻によると、ろくに見もせずに診断するのでヤブだという。

チラっと診断した結果は副鼻腔炎ということになり、鼻に薬品を注入したあとにたくさん薬を処方してくれた。


薬

飲み薬4種類と、皮膚に貼るパッチ1種類(気管支を広げるものらしい)。ちょっとオーバーな気もするが、指示に従い服用した。服用3日目の今日、炎症のほうはだいぶ良くなってきたが突如原因不明の動悸や脈拍の高まり、手の震え、のぼせたような症状が出てきた。薬の副作用か?やっぱりヤブだったか?

ためしに薬をやめ、気分を落ち着かせるために5日ぶりに晩酌。う〜〜、酒がうめ〜〜っ。あれ...身体が正常になってる。

#アル中だったか?

2008年09月22日 トラックバック(0) コメント(2)